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わさびその他加工品販売
伊豆天城 藤喜のわさび
創業は大正、現在3代目のわさび専門店で、百貨店の静岡物産展でわさびその他の加工品販売をしております。
■当店自慢のおすすめ商品
大吟醸わさび漬
大吟蒼の雫
わさびみそ
わさび醤油ジュレ
わさびフロマージュ
わさび三杯漬
わさび醤油漬
わさびのり
伊豆天城のわさびから生まれた贅沢な美味しさ
静岡県を代表する食材の一つ、「わさび」の栽培が始まったのは江戸初期のこと。当時の大御所徳川家康公は、そのあまりの美味しさに門外不出を命じたと言い伝えられています。

「わさび」は畑ではなく清流のある傾斜地の沢付近で栽培され、常にそこに清らかで豊富な水が流れていなければ大きく育ちません。

実際、米1kgを収穫するために必要な水量が約2トンであるのに対し、わさび1kgには約30トンもの水量が必要といわれています。

その点、伊豆半島・天城は年間降雨量が全国第3位を誇る日本屈指の雨降り地帯。半島中央部がくぼ地で、その東西に位置する天城山地に海から吹く湿った風が当たると、くぼ地に豊富な雨を降らせるのです。

そして、シラス台地と呼ばれる火山灰成分の多い土地に浸透した雨水は、「わさび」の成長に適した中性の水質を生み出し、成長を妨げる鉄分などが少ない豊かな湧き水をもたらします。

また、夏の暑さに弱いわさびですが、標高1000m級の天城山地では気温の上昇も抑えられ、冬場でも温暖な海風に守られています。

こうしたいくつもの好条件が重なり、伊豆天城の名産「わさび」が育まれています。 わさび栽培から製造・販売を手がける<藤喜のわさび>から、こうした伊豆天城の清流で収穫した「わさび」をふんだんに使用した、珍味をお届けします。

わさびの新芽と本身をたっぷり刻んで香りを引き出し、大吟醸の酒粕をわずかにつなぎ程度に用いた「大吟醸」、わさびの本身だけを使用した贅沢な「大吟 蒼の雫」、「わさびみそ」はもろみみそのような感覚で野菜スティックや田楽とご一緒にどうぞ。

いずれも鼻に抜けるようなツンとくる辛味ではなく、ほどよい穏やかな辛味が口の中にじんわり広がる上品な味わいで、これこそが上質なわさびを使用している証といえます。

本来、わさびの辛味は揮発性で香りが抜けてしまいやすいため、まずはぜひそのままでお召しあがりください。もちろんお好みで、かまぼこやはんぺんなどの練りものに添えても、贅沢な美味しさをお楽しみいただけます。
■当店自慢のおすすめ商品
大吟醸わさび漬
大吟蒼の雫
わさびみそ
わさび醤油ジュレ
わさびフロマージュ
わさび三杯漬
わさび醤油漬
わさびのり
藤喜のわさびのこだわり
通常、わさび漬けには一部わさびの茎まで刻んで入れるのが一般的ですが、【藤喜のわさび】がご紹介するわさび漬けは、本身のみを使用しているのが最大の自慢で特徴です。

わさびの茎はシャリシャリとした歯ごたえがあり、これを混ぜることでわさび漬けの量産も可能となりますが、【藤喜のわさび】では生姜をすったような繊維質の本身のみを使用しています。この徹底したこだわりによって、わさび本来の風味が最大限に活かされるのです。

また、わさび漬けの多くは酒粕を大量に使いますが、純米大吟醸の酒粕はつなぎ程度の配合にとどめ、わさび(9):酒粕(1)の比率にこだわり、わさびの旨みをそのまま閉じ込めています。

作り手が自ら「あくまでも自分が食べて、美味しいと思える商品しか販売しない」と、素材の持ち味を最大限に活かすことにこだわった、絶品わさび漬けを生み出しています。
御品書
■当店自慢のおすすめ商品
大吟醸わさび漬
大吟蒼の雫
わさびみそ
わさび醤油ジュレ
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わさび三杯漬
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大吟蒼の雫
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